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アイキューブスタッフブログ
2009年7月17日
乱視とは・・・
「乱視」もよく耳にする言葉ではありますが、「近視」や「遠視」と違い
想像しづらい状態です。一般的に「物が二重に見える状態」とか
「ぶれる状態」と表現される方が多いようですがこの表現も
試験の解答としては、やはり間違いとされます。
では、乱視とは...。
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正確に表現すると「無限遠方より飛んできた並行光線が、
網膜の後方のどの一点にも結像しない状態」となります。
要するに、角膜、水晶体の光を曲げる力に縦、横、斜めの
いずれかに強弱ができてしまい、一定方向にのみボヤケの
生じる状態です。
また乱視は、先天的な強度の乱視でない場合。
後天的に普通にしていれば、多少の変化は現れますが、
極端に変化する事はあまりありませんし、殆どの方に少しは存在します。
しかし後天的にも、格闘家の方やボールが目に当たるなど、
頭部に強い衝撃を受けたり、眼の手術を行うなどすると
、強い乱視になる場合があり、この場合、乱視矯正のみに留まらず、
眼の外傷や病気も疑う必要があると思われます。
乱視 動画で解説
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